| ●日本人の心の旅ともいえる「お伊勢参り」の醍醐味をご家庭にいながら味わうことができる、趣向を凝らした掛け軸です。皇祖神「天照大神」を祀る伊勢神宮の全景を描いた肉筆仕上げの見事な掛軸。国内の熟練した掛軸職人の手によって一幅一幅丁寧に仕上げてあります。この「伊勢皇大神宮之図」は、巧みな遠近法を使って伊勢神宮の全景を描いています。お清めの川とされる五十鈴川にかかる宇治橋を渡り神来殿から正殿へと順を追っていくうちに「お伊勢参り」が出来てしまうという趣向の一幅。もともとは明治の末期に描かれ、旧家に秘蔵されていた原画を、名匠「葛谷聖山」が格調高く見事に再現した逸品です。■詳細 肉筆仕上げセット内容:風鎮・桐箱入り材質:新絹本(三段本表装仕上げ)軸先・黒檀サイズ:186×54cm生産国:日本※手作りのため、一品一品 多少色が異なります 巧みな遠近法を用いて 伊勢神宮の全景を描いた掛軸 国内の熟練した職人の手によって一幅一幅丁寧に仕上げています 葛谷聖山 昭和5年 岐阜県生まれ 昭和23年 岐阜市展にて初入選、 一水会会員・北川五郎画伯に師事 その後白日会・朔日会・示現会などに所属し多数入選 昭和35年 日本画家で版画家の坪内節太郎画伯に師事 本格的に日本画家として再出発人物画・花鳥画を得意とする 東洋美術会幹事・岐阜市在中 |